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利用規約が難しい場合に読むやつ

補足 第1版・2022年1月12日 施行(最新)

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利用規約のうち、クリエイティブ・コモンズや違反になる行為を、わかりやすく説明しています。
関連: Appシリーズ利用規約

 利用規約等にてクリエイティブ・コモンズに関する設定が行われていますが、利用規約の表記ではわかりにくい場合にはこちらをご覧になっていただき、適切な対応を行ってください。

ここで明記しておきますが、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(以下「CC」)を違反した場合、日本法に於ける著作権法を違反したことにはなりません。
ただし、CCのホームページに記載されている通り、違反した場合、利用規約違反となりますのでご注意ください。

誰かが自分の作品をライセンスに反する方法で利用した場合はどうなりますか?

CCライセンスで公表されている作品を、ライセンスに反する方法で利用した場合、その人に対する利用許諾契約は自動的に終了します。
例えば、もし誰かがCCライセンスのついたあなたの作品を利用するときに、あなたが明示したとおりの著作権表示を行わなかった場合、その人はその後あなたの作品を利用することが認められなくなります。作品の利用が認められなくなるのは違反した人に対してだけであって、ライセンスで認められた利用行為をしている他の人には関係ありません。(引用元)

何が違反行為になるのか

主に次のことを行った場合、利用規約違反になります。

  • 開発者が分かる文字列(「生命線」の文字列、Twitterの場合は「userlifeline」の文字列など)の明記がされていなかった場合
  • 撮影したスクリーンショットまたは動画を大きく加工して元の情報が分からないようにし、加工した人と開発者が直接連絡ができない状態で公開する場合。
  • Appシリーズを逆コンパイルし、ソースコードが分かる状態にして、改変または公開する場合。
  • Appシリーズの過去バージョン等を(開発者以外が)再配布する場合。
  • ダウンロードの直リンを公開すること。
  • 私が認めた場合を除いて、開発者じゃない一般の利用者が「Appシリーズを開発したのは私です」と宣言する場合。
  • 利用者と責任者を異なる人にする場合(つまりAppシリーズの利用は自己責任)。

よって、「先に加工した画像または動画を開発者と共有」するか「Twitterであれば開発者がDMを下時に連絡が取れる」場合には免除されます。

何がセーフになるのか

次のことはセーフになります。

  • 概要欄とかホームページに開発者を明記した上でAppシリーズをキャプチャして公開すること。
  • 開発者を明記したうえでAppシリーズを商用目的で利用すること(あまり本望ではありませんが)。
  • 加工した画像を公開すること(JmaTsunamiInfoViewerのように自動挿入されているものを削除する加工を除く。ただし、削除したもののコメントなどで開発者を明記するのはセーフ)。

規約違反をしたらどうなるのか

基本的に、一回や二回については違反したことを即座に開発者に連絡していただいた時には大きな問題にはなりません。厳重注意ぐらいで済むと思います。
三回以降については状況により判断します。
デコンパイルについては発覚した場合、程度によりますが法的処置の可能性は高いです。 ソースコードを公開した場合、一発アウトです。

免責事項について

開発者はAppシリーズを使ったことで発生する損害については一切責任を負いません。
つまり、「Appシリーズを使ったからサーバーへのアクセス過多でIPBanされたから責任取れよ。」とか「Appシリーズ使ったからPCのメモリが足りなくなって調子悪くなってPC落ちてWordが保存できなかったから何とかしろよ。」っていう相談には一切乗らないということです。
(アプリ使う時点で規約に同意してるから知っておいてね。)
ただし、「(プログラム内部にウイルスが入っていて)Appシリーズ使ったからウイルス感染したから責任取れよ。」については早急に対応します。